旬穀旬菜ホリスティックラボ
SERVICE
頭部リラクセーション
肌のエイジングに着目
なかなかとれない疲労感に
東洋医学で疲労対策
良い足・良い歩行は健康への第一歩
ストレスに強い体づくり
〒530-0011
大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪
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ナレッジキャピタル6F
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<冬の食養生>
冬の厳しい寒さや乾燥に適応できずに起こるトラブルは「寒邪(かんじゃ)」のしわざと考えられています。「寒邪」は冷えをもたらし、ものを収縮させる性質があるため、血管や毛穴が収縮して血の巡りが滞ったり、(皮膚から)発汗しにくくなるといったことも起こりやすくなります。そのため、エネルギー(スタミナ)の貯蔵庫であり全身の水分代謝を管理すると言われている腎機能に過剰な負担かかるのです。
従って、腎機能が弱まるとむくみ、尿失禁や膀胱炎などを引き起こす原因になるばかりでなく、エネルギー不足が起きて気力・体力、免疫力の低下や手足の冷え、悪寒・風邪、関節の痛みなども起きやすいと言われています。
うめきた旬穀旬菜では、体を潤す食材、気や血の巡りを良くする食材、体を温め「腎」機能を補う食材、新陳代謝を促す食材、さらには胃腸の働きを高める食材などをじょうずに組合せて、体が喜ぶおいしいメューで皆様をお迎えいたします。

<冬に摂りたい旬の食材>
春菊、かぶ、ゆず、せり、大根、海老、くるみ、人参、れんこん、ねぎ、玉ねぎ、百合根、ニラ、鶏肉、ほうれん草、小松菜など。

 

★★東洋医学や中医学では、体調不良の要因として環境の変化、ストレスに加えて、気温や湿度などの大気の変化が体質に大きく影響すると考えます。★★
季節の変わり目は、朝夕で、あるいは日ごとに寒暖の差が激しい日が続くため、抵抗力、免疫力が低下しがちです。風邪を引きやすくなるなど体調を崩しやすくなりますので、疲労を溜めず体力を維持することを心がけましょう。消化が良く、滋養のある食材が役立ちます。

Information

<営業時間>11:00~21:30(L.O.20:30)
・ランチ/11:00~15:00 ・ティータイム/14:00~16:00
・ディナー/17:00~21:30(L.O.20:30)

[定休日] 年末年始 ※スタッフ研修の為お休みを頂く場合があります。
※詳しくは<休業日・貸切のお知らせ>をご覧ください。
TEL 06-6359-3072