ロート製薬の農業へのこだわり

2018.03.16

ロート製薬の「食」への想い

薬に頼らない製薬会社を目指して、ロート製薬は「安心な食材づくり」を行う農場の運営、「健康な食の取り方を提案」するレストランやカフェの展開を行い、食を通じた健康のサポートを行っています。旬穀旬菜では、安心・安全な食材を取り寄せ、素材を生かしたお料理をご用意しております。

石垣島の自然と共存する「やえやまファーム」

ロート製薬が参画する石垣島の農業生産法人「やえやまファーム」では、石垣島の自然と共存する付加価値型新生農業を目指しています。「健康な身体は、食べるものから作られる。」という信念をもって、石垣島の自然を守りながら農場と牧場を運営しています。石垣島で丹念に作られたパイナップルの発酵飼料を食べて育つ南ぬ豚(ぱいぬぶた)の甘み溢れるハンバーグは特におすすめの逸品です。
>「やえやまファーム」公式サイト

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やえやまファームの風景

農薬や化学肥料を使わない 「はじまり屋」

奈良県宇陀市にある、ロート製薬グループの農場「はじまり屋」では、農薬や化学肥料を使わない栽培を軸に明日に残して行く農業を展開しています。無農薬栽培にこだわり、有機肥料や天然資材を使うことで味わい豊かな野菜を生産しています。安心して食べ続けられる、心にも体にも美味しい野菜をお届けいたします。
>「はじまり屋」公式サイト

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はじまり屋の収穫風景

都会で無農薬野菜をつくる 「旬穀旬菜シティファーム」

食は健康に直結するため、食材選びはとても重要です。特に旬の野菜を食べることは健康維持への近道だと考えます。旬穀旬菜シティファームでは、農薬を使わず腐葉土と同じような環境で野菜を育てる「セラミック栽培」を導入。都会で行う近未来農園をコンセプトとし、栄養価が高く、機能性に優れた香草や野菜などを多様に栽培します。収穫した野菜は薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」のメニューにも使用。まさにフードマイレージ「0」の実践です。
※セラミック栽培技術はハイトカルチャ社の特許技術です
>「旬穀旬菜シティファーム」公式サイト

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旬穀旬菜シティファームのセラミック栽培