旬穀旬菜ホリスティックラボ
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都会で無農薬野菜をつくるフードマイレージ「0」の実践

食は健康に直結するため、食材選びはとても重要です。特に旬の野菜を食べることは健康維持への近道だと考えます。旬穀旬菜シティファームでは、農薬を使わず腐葉土と同じような環境で野菜を育てる「セラミック栽培」を導入。都会で行う近未来農園をコンセプトとし、季節の葉菜、根菜、果菜、ハーブなどを多様に栽培します。収穫した野菜は薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」のメニューにも使用。まさにフードマイレージ「0」の実践です。※セラミック栽培技術はハイトカルチャ社の特許技術です。

Information

TEL 06-6359-5573

近未来的な作付けと収穫…セラミック栽培

セラミック栽培とは、葉菜や果菜、根菜など多種類の野菜を無農薬で安定的、かつ1年を通して計画的に生産できる栽培方法。管理のゆき届いた閉鎖型の室内で作付〜収穫まで行いますので害虫などの侵入もシャットアウトすることが可能です。

旬穀旬菜シティファーム野菜の特長

□季節の多様な野菜

季節の葉菜、根菜、果菜、ハーブなど、約30種類以上の野菜を栽培・収穫します。

□安心な無農薬栽培

閉鎖型の栽培施設の為、農薬を散布することなく害虫や病気の侵入を防ぐことが可能です。

□風味豊かな野菜

セラミック容器の空洞の中を伸びる根は空気にも接しているため、常に適度なストレスがかかります。そのストレスによって野菜に複雑な代謝が促され、風味豊かな野菜が生産できます。

□栄養もバッチリ

旬穀旬菜シティファームで栽培する野菜の主要栄養価はロート製薬研究開発所調べです。

収穫された野菜は薬膳フレンチレストラン「旬穀旬菜」のレシピにも使用いたします。

ロート製薬の提唱する“Smart Camp”プロジェクトは・・・「人を元気にするのは、病いを治癒する薬だけでなく、日常生活を根本から支える食事と、整体や美容によって得られる癒しの力の必要性」を主張しています。その中で今回は、食卓に欠かせない旬穀旬菜を育てる“City Farm”を創るというアイデアが誕生したといいます。そして、その“都会の農園”をイメージした壁画の依頼がありました。場所は大都会、大阪梅田の高層ビルのフロア。セラミック栽培で育つ野菜をアピールする世界が、テーマとなります。 まず、人間が元気を保ち、生き生きした生活を過ごせるには、私達を取り巻く環境・自然が健康であることが、原点だと考えました。そこで昆虫や動物が活動し、栄養分豊かな植物が育つ土壌のイメージが湧いたのです。また一方で、化学的な工場が人の叡智を集める場所として成立するには、緩やかにモノを考える時間が必要だと思います。
私の愛する「不思議の国のアリス」の物語な中には、目的に向かって一直線に進む時、ふと立ち止まり、空を見上げて我に返る時の大切さが書かれています。そこで今回の壁画のテーマとして、緩やかに考えごとをする少女アリスと、彼女の生命体と共存する動植物を描きました。生き生きとした日常生活にとって必要な「緩やかな対話」が誕生したと思います。そして、その中に存在する“City Farm”とは、未来の生命にとって大切な“イメージする力”を育てる場所だと考えたのです。
ちなみに、壁画に登場する60体の動植物は、ロート製薬の「ロート」を数字に置き換えて「六十」と読み、描いたものです。こうして生まれたこの壁画を、皆様が楽しんでいただけたら幸いです。
2013.4.23  山本容子

銅版画家。’52年埼玉県生まれ、大阪育ち。’78年京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。数多くの書籍の装幀、挿画なども手がける。近年では、ホスピタルアート壁画、モザイク壁画やステンドグラスを制作し、幅広い分野で精力的に創作活動を展開している。


公式HP:山本容子美術館LUCAS MUSEUM
http://www.lucasmuseum.net